solo exhibition @ mina perhonen galleria [ 京都 ] --- 2017.7.21-8.2
御礼

 

京都ミナペルホネンガッレリアにて開催しました展示会が終幕いたしました。

暑い中多くの方々にお運びいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きるものすべて

見えないけれど確かに流れている

 

生命の奥、遠い記憶

 

 

水脈というテーマは潜在風景、浮遊、環、白い時間と続いてきた

僕の今までの展示テーマから派生したもの。

 

その背景には「生命の循環」「集合的無意識」という僕が追いかけてきた2つの異なるテーマがあり

今回その2つが混じり合い一つになるような展示を目指した。

それは一つ一つの作品にも込めているものではあるが

属性の異なるものを並べて展示全体として表現できれば尚良いと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

exhibition - -
展示のおしらせ

 

クロヌマタカトシ木彫展 『水脈』

 

日時:2017.7.21(金)〜8.02(水)12:00〜19:00 木曜休み

場所:minä perhonen galleria 京都府京都市左京区河原町通り四条下ル市之町251-2 3F

在廊:21(金)・22(土)

 

 

 

生きるものすべて

見えないけれど確かに流れている

生命の奥 

遠い記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

exhibition - -
螺旋


夢の中の男は言った。

「時間は一直線ではない。スパイラルなんだよ。

現在も過去も未来も螺旋状に存在していて流動しているんだ。」

「生命の循環のように?」

「そうだ。それだ。だから動物にも植物にも時間軸はないだろ?」



僕は目が覚めて窓からの眩しい光でいつもの朝だと思った。

そして男の言っていたことを妙に納得したように噛み締めていた。



















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