最近観た中で印象的だった3つの展示会。

 

 

クリスチャン・ボルタンスキー展

 

ラスコー展

 

ロバート・ハインデル展

 

 

個人的にはそれぞれに死(あるいは生、霊性)を感じるのは作品の持つものか。

それとも自身を写しているのか。

 

 

 

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最近、禅の思想が気になっている。

 

鈴木大拙や道元の言葉をつまみ食いしていると

自分が木を彫る感覚に似ていると思うことが多々ある。

しかし、僕のやっていることを禅だと解釈できるほど

禅について分かっている訳でも、ましてや木彫について、

自身について分かっている訳ではないのだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御礼

 

沖縄での個展は無事に閉幕しました。

お越しいただきました皆様ありがとうございました。

 

始めてのお話会というものをさせていただき

僕の拙い言葉に耳を傾けて下さった沖縄の方々に感謝いたします。

普段何気なく通り過ぎていることを改めて言葉にすることは難しかったですが

自分でも意識していない自分に気がつく良いきっかけをいただきました。

 

今年はこれですべての展示会を終えました。

多くの方々に支えられた一年でした。

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何処から来て、何処へ向かうのだろうか

 

あらゆる生命は循環している

 

 

 

 

 

 

 

死と再生を、繰り返す

 

環の中へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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